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2009年1月

教育

子供を変えようと思ったら、その子を家に引き取って、過去から世話しないといけないのよ。

新米教師の時代に母が先輩からいわれたことだそうです。

人を教える立場に置かれると、教わる側が思うようにいかないとき、たださなきゃ、とか自分が何とかしなきゃ、とか思いがちになりますが、

根本的なところで人を変えることは不可能で、できたように見えても然りと思ってはいけない、たまたま変化に立ち会っただけなのだと思うべきなのかもしれません。

話して聞かせたり、モデルを示したりすることは、あくまで学習の機会であって、学習そのものではないのです。

教育、難しいですね。

諭吉さんがいうように、結局家庭が学校なのだとしたら家庭に恵まれない子たちは大変です。先生たちは大きな困難を感じながら、それでも諦めずに日々奮闘しているんでしょうね。


今テスト期間。電車の中には勉強中の大学生がたくさん乗っています。

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大きな声では言えない

といって公言するんだけど。

昔から,たまに,叱られたい衝動に走ることがあります。

超~だらだらしたり,わがまま言ってみたり,嫌なこと言ったり,そりゃだめだろっていうことをしてみたり,

無意識的にふとそういうことをしちゃうことがたまぁにあるんですが(頻繁だったら困るけど)

たぶんそれって,そういうことだと思うんです。

周りの人たちの人格ができすぎていて,優しすぎると,そんな衝動がなおさらむくむく・・・

困ったもんです。

それにしても,もっと言ってもいいんじゃないのかなぁと思います。

自分勝手すぎるぞ!!とか。

他人の事情を理解しすぎです。家族も,友達も,学生さんたちも。

理解されてしまったそんな瞬間に,ダメな衝動はやっぱりむくむくきますが,

やっぱり,誰か一人くらい,たまに「こらっ」と言ってくれる人がいてほしい気がしますが,

ちょっと大人になれてきたようで,

あえてダメ行動を実行するのはやめて,抑える努力もして,厚意に応えられる自分になろうと決心しています。

ダメ子は確実にここにいるので,挫折は繰り返すだろうけど。

できた人たち,ありがとう。

多少なりとも近づけるよう,がんばります。

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そこに誰かがいるということ

手荒れをしやすく,毎年,指紋が判別できないほど指先がバリバリになります。

が,今年は驚くほどすべすべ。

私の手をいつも見ていた家族が,水仕事を引き受けてくれ,「おやすみ手袋」的なやつを買ってきてくれ,荒れる暇がないんです。

手荒れに苦しむ友達が,「お医者さんに『どうしてもっとちゃんとケアしないんだ!』と怒られたけどさ~,そんな暇ないから荒れるんじゃんね」,

と言っていたのは本当にそうで,ハンドクリームを塗る暇もなく次々と水仕事をしなければならない状況が,バリバリの手を生むわけで,そんな状況さえなければ手は奇麗になるんです。ましてや手袋なんて使ったら・・・ねぇ。

そんな簡単なことに,長い間気づけずにいました。気づいたとしても,どうにも対処できないことでした。

そこに誰かが,自分を気遣ってくれる誰かがいてくれるということの大きさを,こんなことからも感じています。

たとえ客観的に恵まれていても,気付けない人はいます。なので,とてもありがたい体験なのかなと思います。

こんな小さなことから,もっとでっかいことまで,苦しいなぁとか痛いなぁとか思う状況はやってきますが,そんな状況にいてこそ,家に自分以外の誰かがいてくれるということが,すでにこの上ない幸せなんだということを,きちんとかみしめることができる人でありたいと思います。

楽あれば苦あり 苦あれば楽あり

とはよく言ったもので,悪い状況というのはそう長く続きません。そんな楽観はできない,という声が,不況の世の中から聞こえてきそうですが,

思うに,たぶんそれって相対的なもので,悪い状況が続くと,そのなかでの良い悪いが出てくるし,よい状況が続いても,そのなかでまた良い悪いが出てきてしまうので,結果的には続かないという意味だと思うんですよね。人間は際限なく贅沢で,逆境に強い生き物だから。

もちろん,待っているだけでなく,状況を改善する努力はしていかなければならないと思いますが,急に状況が良くなるというミラクルは万に一つしか起きないし,起きたとしても,やっぱり相対的な「苦」がそこに発生してくるのだと思います。

結局,あんまり「苦」について考え続けてもよくなくって,水戸黄門の主題歌でも歌いながら,楽観的に構えているのが一番なのかもしれません。

そこに誰かがいてくれるという「楽」があるのなら,なおさらのこと。

快適な(でもあまりデキルオンナ部屋ではない)「るみ研究室」ができ,手もすべすべしている,まさに「楽」の今日この頃,トイレに入ったら,ばーんと目に入ったのが「楽あれば苦あり」という言葉です。

あ~ と思いながら,少し前を思い浮かべながら,そんなことを感じました。

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雨がふればいいのに

雨降りついでに,久しぶりのモノ紹介。

mabuの傘です。

この傘が100本売れると,木の苗が1本植えられます。

お気に入りのモノがエコになるって素敵ですよね。

しかも安い。

【コンセプト セピア】 こっちは税込み1029円

【5%OFF!】mabu ベーシック24本骨傘(K/コッパー) <ギフト/内祝い/出産内祝い/結婚内祝いに>

番傘風のこっちは税込み2079円
(この店は5%オフ)

一つのものを大切に使って欲しいから,安くても,どんどん捨てながら使うというのは避けてほしいものです。

多くの人が使うことによって,たくさん売れてくれたらいいなと思います。

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筋肉痛

最近,朝起きたら雪,ってことは多かったけれど,今日は久しぶりの雨降りです。

ところで,

毎日10分くらいは走って,と思っています。

昨日,wii fitの「ジョギング」に,「島一周」というコースが登場して,おぉぉ,とすぐにやってみることにしたのですが,

このコース,12分なんです。外を走れば約3キロ。

他のコースと合わせて30分走りこんだら,

筋肉痛になりました。

とほほ。

雨降りの今日も島一周。

そしたら燃焼率240%ですって。

走り方は悪くないようですが,足はさらに痛く。

ということで,

モチと鍋にそろそろ飽きた家族と,スタミナ充填に「ひつまぶし」食べに行ってきます~。

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プラマイゼロというよりはプラスの日

だれか、を受け入れる、ことはすごい難しいことだと知った。
受け入れない事の方がはるかに簡単な事だと言う事に気付いた。

フォトグラファーである21歳の男の子が書いていた言葉。

ひっかかってしまいました。

だって,受け入れない事の方がはるかに難しいと感じています。

昨日に引き続き,ね。

ましてや一度中に入れたものを完全に排除するのは,無理と言い切っていい。

いろんなタイプの人がいるのね。

若さ?生まれもったもの?

どっちもかもしれません。人を受け入れるのに精神力を使いまくっていた時期が,私にもありました。入りたいものは勝手に入ってくるんだと思うようになったのは,いつだったか。それは,「来るもの拒まず」とは少し違うのだけど。

今日は少し苦手なことをしなければならなかったのですが,

21歳たちに助けられました。

もし冒頭の彼のように,21歳が新奇や苦手を受け入れることの難しい年ごろであるとすれば,今日私の接したひとたちはものすごく大人だったと思う。

私は私のやり方でしかできないけれど,

そのやり方で精一杯やりなさいと勇気づけられた気がします。

家に帰ったら用意されていたビーフシチューも最高でした。

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悩み

悩みやすい性質,今も悩んでいることがあります。

ネガティブな状況に聞こえるかもしれませんが,悩みがあるということは,選択肢があるということで,悩み=ストレスでは必ずしもないんですよね。

選択する余地もなく,ただ結果や誰かほかの人の結論を待つということのほうが,ずっとしんどかったと思う。

ちなみに今は,適切なソーシャルサポートも得られていて,悩めることを幸せと思ってしっかり考えよう,と思えていて,いうなればポジティブな悩み状況です。

決断を迫られるというよりは,今後しばらく抱えていかねばならない悩み事なのかなぁという感じなので,折にふれて思い出し,その時に近くにいる重要な人に相談し,考え続けたいと思います。

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敷居

最近わが妹子が女王のようです。

修論提出1か月前で気が立っているのでしょう。なんか,機械を動かし続けて実験しているらしい。で,その機械が一度壊れてデータが飛んだらしい。

ストレス・・だよなぁ。ただし家族にとっては全くのとばっちり。

私も外にストレスがあると女王になるタイプだったので,気持はわからないでもないんですが,

彼女の4月からの就職先にストレスがないことを祈る今日この頃です。くわばらくわばら。

家を出て,ストレスをひとりで持ち歩くことを経験した結果思ったのは,

玄関を境に押すべき切り替えスイッチがあるということ。

たまに愚痴ったりするのはいいけど,家は家,外は外でやっていかないと,どちらも同じ気分で過ごさなきゃいけなくなるし,場合によってはどちらも楽しめなくなっちゃうんですよね。

好い悪いは別にして,とにかく外の所属先でのことだけで一日が終わっていくのは精神衛生上良くないよね。家庭のごちゃごちゃを外に持ち出すのもそう。

今,友達や家族と大学院のこと,非常勤先のこと,研究のこと,進路のこと等々,プライベートな場でも,聞かれれば喋るんだけど,普通,「へーそんな世界なんだぁ」くらいのリアクションでしょ,でも,それが楽です。

言っても仕方ないし,とかじゃなくて,聞いてもらってうれしいというそこまでで,たぶん十分,気にしてもらっているということだけで十分で,深く解ってもらって,助けてもらいたいとか,一緒に苦しんでもらいたいとか,そういうんじゃないんですよね。

「そうなの。 でさー,」と面白い話が続けば,嫌なこと全部忘れて楽しい。

逆に,同じ世界にいる人とは,予想外に深く解り合っちゃって,お互い余計にしんどい気持ちになることがあります。事情がよくわかる人といるという感覚はとても安心だし,頼もしいし,本当にしんどい時に,わかる人に聞いてもらいたいというのはあるけど,常に共有できるはずだから,という前提は,時に厄介なもの。

どっちも関係のもち方次第でとても心地よい関係が築けるはずだけど,間違えるとうまくいかないですよね。一番大事なのは,やっぱり玄関で切り替えるということなのかなぁと私は思います。

ここは外,ここはプライベートの空間,という区分け。

どっちかにどっちかを持ち込むのはいいんだけど,聞いてもらえて当たり前,ではなく,「外のことなんだけどね,聞いて」という気持ちで接すること。相手が話のわかる人かどうかというのは関係なく。

それで思い出したのが,「敷居」でした。うちには「敷居」はないんだけど,おばあちゃんの家にあって,小さい時に,「敷居は踏んじゃダメだよ。またぐんだよ」とよく言われました。

敷居とは自と他,内と外の境界,心のけじめなんですよね。

私自身,春から新しいスケジュールの新しい生活が始まりますが,このことには気をつけて,楽しく充実した生活にしていきたいと思います。親しき仲にも・・ともいうしね。

女王(笑)にも,注意はしても,いいすぎると逆効果でしょうね。それよりは,外のことを忘れちゃうような関係を作っていくほうに力を入れたいなぁと思います。

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湯たんぽの力

寒い日が続きますね。

鈴鹿の山にも近く,築28年弱のナショナル住宅(現パナホーム)なうちは,名古屋の高台にあるマンションとは比べ物にならないくらい寒いです。

北側にある寝室は,入ると白い息が出るくらいの寒さです。白い息ですよ。ハンパないです。(*ちょっと前まで普通のことだと思ってたけど,どうやら違うっぽいですね)

布団を着まくって寝ても,ホットミルクを飲んでも,どうも寝つきが良くなくて,

湯たんぽを段ボールから出して使いはじめたのですが,

ゆたんぽ,イイspa

・・・ですよ本当に。

使っているのはプラスチック製の湯たんぽですが,熱すぎない温度(75度くらいでしょうか)にしたお湯を入れて足元に置いて(足をのっけて)寝ると,何とも言えない心地よさです。なんというか,睡眠の質が良くなるように感じます。

温かい幸せは感じてたけど,ここまでの効力はマンションに住んでいるときには気がつかなかったです。足を温めるってすごく重要みたい。

朝は湯たんぽとともに布団から出て,上に座ってお着換え。出かけるまで使えます。

しかも電気代は一晩でティファール2回分。

もう使っている人も多いと思いますが,

まだの人,ぜひ。

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オトナ

今年最初の大学登校は卒論発表会。

2年前,実習の授業で一時期を過ごした子たちが,自分の研究について立派に発表していました。

あと数ヶ月後には彼らの多くは社会人。

なんかね,頼もしくてうれしいと同時に,置いていかれる感じ。

今日は修士論文の提出日でもあったのですが(一部大変な感じで,面倒見のいい院生たちがそれはもう適切にお手伝いを・・),論文を出した多くの人たちが,大学を出て社会に旅立っていくんですよね。

そういう流れは普通のことで,私こそいつまでも学生気分じゃいけないんですけどね,

ずっと大学にいると,大学にしっくり馴染んだ20歳くらいの時から,感覚が変わらないんですよね。

学生のアイデンティティからオトナのそれへ,脱皮できるときはいつ来るのかな。

オトナ・・・・かぁ。みなさん,自分はオトナだと思いますか?

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さぶ

さぶ
「今年一番の寒さ」

記録更新中

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つい

もともとは、結構好き、くらいのもんでした。

宣言したら、めちゃくちゃ好きになってしまいました。

予言の自己実現?それとも単純接触効果?

小声で、呆れた感じで、しょーがないなぁ、もう、という感じで、

ばかdog

と言ってください。

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デリーベリー

なかなか出来上がらない研究室coldsweats01

本は3つの本棚にすべて収まったものの,押入れやら本棚やら机の引き出しやらに押し込んであった,数年間使うどころか見もしていないものたちの整理が大変。

幼稚園から大学までの色々,どうしてます?みんな,どの段階で整理してるんでしょ。

家にいる日に,数時間ずつ作業を進めているこの頃です。

マスクは必須ですが,結構楽しい!

今日見つけたのは,

中学: 技術で作ったいびつなクマの形の時計とクラス名簿

高校: 80人の特進クラスなのに80番台以降(学年は400人)しか印字されていない模試の成績たち(得意不得意のばらつきが大きいと各科目で書かれていた),ゾウの絵のデリーベリーTシャツ(2年生の時に学校祭で出したカレー屋のユニフォーム)と学祭のパンフレット

大学:K先生が丁寧に添削してくれた実験のレポート(「るみはいろいろ考察したくなるくせがあるみたいだな」,と書かれていた)

・・・・ぶきっちょでぱっとしなくて継続的な努力が苦手な自分。

でもそんなことには気付かず楽しんでいた自分 笑

ふ,と笑みのこぼれたものたちは,場所をきちんと決めて,もうしばらく保管することにしました。

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ご飯のおともパスタ

Photo

”ご飯のお供”とパスタって意外と合います。

明太子はもちろんですが,シシャモの卵とか塩昆布とか,バターしょうゆと絡めれば,和風パスタの出来上がりです。

今日はおかかと味付きちりめんじゃこで。

引き出物等々で花かつおパックがたくさんあるのですが,出汁には出汁用の細かい鰹節を使うし,お雑煮とかには大きめの鰹節を使うので,お浸しくらいにしか使いません。パスタに入れればパック単位で一気に使えちゃうのでいい感じです。

おかかとじゃこと水菜のパスタ

多めのバター,お醤油は味を見ながら。

お試しあれ。

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子育て観とコーヒーのお供

3歳,6歳,9歳の男の子と,猫2匹とでっかい金魚とカメがいるお宅で調査をしてきました。

去年から,小さなお子さんがいるお宅にお邪魔する機会が何度もあるのですが,行先は名古屋郊外の一軒家のお宅が多いです。今日のお宅は借家なのか古いおうちでしたが,新しさに関係なく,おもちゃの部屋があったり,子どものものが散乱していたり,小さな子がいる,という独特の雰囲気があります。そして,同じようにいろいろな物があるように見えても,おもちゃの一つ一つ,テレビの見せ方,おやつの与え方,すべてにおいて,子どもの個性や親の考え方が反映されているんですよね。

親子のやり取り?駆け引き?はただ面白くて,実際の様子やインタビューして返ってくる家庭のようすの描写はごくごく普通だったり「特になし」としか書きとめられないものだったりするのですが,その背景にある親たちの考えは,とてもしっかりしていて個性的で興味深いものです。賑やかで楽しげな家庭にこそしっかり,ずっしりとした礎があることを感じます。そこは改めて聞いてみないとわからない部分なんですけどね。

聞いてみないとわからない,といえば・・・

終わってから,小腹がすいたので,一緒に行った子と目についた喫茶店に入りました。

「ケーキとコーヒーのお店」なんちゃら,という看板が出ていて,カフェでは絶対にない,ザ・喫茶店です。

びみょ~かなぁ?といいながら入って,ケーキを頼もうとしたら,メニューにケーキがありません。

「ケーキとコーヒーのお店」・・・・

あの,ケーキはありますか?

一応聞いてみました。

・・・

なんて返ってきたと思います?

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おしょうがつ

始まりましたね,3学期(懐・・・)!

お休み,何してました?

私は,

年賀状を書いたり,

卒業後もう9年が経過した同級生たちにあったり,

妹が撮りためたDVDを観たり,

家族で「まねき」*にフグを食べに行ったり(2009年は「フグ」の年。)

正月早々お部屋のオフィス化工事を続行中だったり(フローリングマットをしいて,カーペット敷きの部屋がフローリング調に大変身しました)

あれやこれや,何やかやと,やっておりました。

残っていることがたくさんありますが,新しく何かを始めるという感覚は楽しいです。

周囲の人たちとともに,今年もまた,健康に,不自由なく新年を迎えられました。それにまさる幸せはありません。まだ初詣にいっていないので,今週末にでもお礼と今年のお願いをしてきたいと思います。

明日は愛西市で調査,明後日から非常勤です。いよいよ後期もおわりですね。

このお正月,すでに職場では中堅となっている友達と,いろいろな話をしました。3年目OR5年目,その業界が分かってきて迷いが出てくるのは,私だけではないようで,少しほっとしました。

学んだことを生かして働いている子たちを見ていると,これまで,ただただうらやましいと思っていました。でも,その仕事をやりたくてやっているのでも,職務上の限界,勤務条件,人間関係などなど,自分の人生を見つめなおしたときに,そこに居続けることが必ずしも自分にとって良いことにならないということも,出てくるんですね。

逆に,生活のため,お金のために働くという目的的な働き方も,ひとつの幸せを成立させる条件として,十分アリなのかもしれません。好きだけでやっていると,そこに意味が見いだせなって動けなくなることがあるけれど,ほかに何かあれば,無意味に耐えるだけの力も湧いてきます。

高校時代,そんなこと全く考えずにわいわい過ごしてきた私たち。20代後半になってやっと,働く意味,続ける価値,完全なモラトリアム課題と闘ってます。

年度末に向けて,色々な決意もありそうです。

*なぜか四日市店がYou tubeでみられます。てっちりのフグが,動画みたいにぴくぴく動いていて,かなり怖いんだけど,鮮度抜群でうまいです。名古屋にもお店があるのでぜひ。

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09年の抱負

駅伝みてます。

熱い戦いに,がんばるぞ~ って気分になりますね。

ということで今年の抱負ですが,

今年は,

早起きclock と 運動run

をがんばりたいと思います。

お肌も完全に曲がり角にきて,腰痛もひどい。原因は不規則と運動不足以外の何物でもありません。Wiiもいいけど,まずは1日2キロから,近所を走ってみようと思います。外のほうが気持ちいいし。

そのほかのことは二の次ということで。笑顔で生活する秘訣って,結局たぶんこういう基本的なことなんだと思います。仕事がはかどるかどうかもここにかかってる気がする。

千里の道も一歩から,です。

がんばります。

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丑年

皆様,あけましておめでとうざいます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

私のいる世界も,もっと一般的に言う世の中も,なかなか厳しい時期にある今日この頃ですが,ゆっくりでもしっかりと,確かな足跡を残していけたらと思います。

新たな生活は,寝室?リラックス部屋?作りから始まりました。北側の元空き部屋で,ちょっと寒いのですが,なかなかいい感じになりました。お仕事部屋は,ちょっと大きく変えようと思っているので,もう少しかかりそうです。

年賀状くれた方,ありがとう!!郵便年賀.jpの提供してくれているソフトとなぜか相性が合わず,四苦八苦しながらお返ししています。

お世話になっている先生×3からも先に頂いてしまって,うぎゃ~って感じです。来年(苦笑)は早うやります。

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