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2009年10月

まほう

起きたら肌が荒れていて、

非常勤では卒論が遅れている4年生に「だって、ここからどうやったらいいかわからないもん。」と逆ギレされ、

他の4年生の分析を手伝ったら、全部終わった時点でPCがフリーズして結果がすべて消え、

4時半に終わるはずのゼミは7時まで続き、

おなかはすき、

コバラ満たしように買っておいたチーズケーキは無残につぶれ、

まっくらの知多半島を、

いらいらいらいらいらいらいらいらいらいらthinkthinkthinkthink

しながら三重まで帰って来て、

駅から家に帰る途中の信号で、

(向こう側の信号が)よし赤になった、とわたり始めようとした瞬間、

名古屋行きの高速バスが、勢いあまって止まれず、停止線を大幅に超えて、停止。

・・・・・・まったくもう、最後まで!

と、ちょっと迂回気味に信号を渡り始めて、

ちらっとバスの運転席を見上げたら、

運転手さんが、

゚゚(´人`)°゚sweat01(ほんっとごめんっ)

という顔で、私に向かって手を合わせていました。白い手袋の手。

思わず、笑みがこぼれました。

なんか、そのことだけじゃなく、今日あったツイテナイ出来事を、全部チャラにしてしまう一瞬でした。

そんな私の事情なんて、全く知らないだろうけど、
ありがとう、運転手さん。

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まっき

ねむいです・・・

日々そう思ってきましたが・・・いよいよ限界に近い・・・かも・・・

今日は、新婚の同期5人が、お世話になった事務員さんを訪ねてきたついで、教室まできてくれたのですが、

楽しい案内もできず・・・

時々地雷のように仕事が勃発するのですが、今日も18時頃それがあり、同僚も限界に来ていて、なぜかそういう大変な時に限って先に帰っていっているというもう一人の同僚をよそに、帰り道の会話・・・・

「私たち、どうしてこの道に進んだんだろうね」

「わざわざ三重に来たのにってこと?」

「ううん、研究者ってこと」

「あ・・・うん。」

「だってさ、別にこの道でなくても、一般企業でも、私たち、それなりに仕事ができたと思う。」

「うん。。。かも・・・・」
「わたし、今からでもまだやり直せるかな。どっかもらってくれるかな。もう27・・・」

「当たり前じゃん」

「同期幸せそうだった」

「。。。だろうね。」

「・・・うん。・・・・ね、もし、あしたどっちかが死んじゃったら・・・」

「お互いに、『疲れた』とか『やり直せるかな』っていってた、って、報告しようね。後に続く人たちのために」

「うん・・・」

・・・・・・・・完全に末期です。

いつか、報われる日は来るんでしょうか。

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32

きのう、姉が32歳になりました。

毎年、家族で姉の好きなステーキやお寿司やケーキを食べて祝っていますが、

ちょっといつもと違う年にもなりました。


障害者認定を受けることにしたのです。

まだまだ、先のことですが、今後、両親が世話をできなくなった時に、社会的に守ってもらうため、だそうです。

守るというのは金銭的なことだけではなく、私たちが法的な後見人になったりするという際の手続きがやりやすいということなどを含んでいて、

昔はとにかく普通学級に入れたいとか、普通に社会に出したいとか、そういった考えもあり、あえて(実際その必要がないくらい普通の生活を送れていた事もあって)手続きをしなかったそうなのですが、

両親とも還暦をすぎて、そろそろという流れだったようです。このことが後々どんな意味をもつかはわかりませんが、家族内の関係、社会との関係をながく安定したものにするために、よい方法かもと思います。


人生のみちは決して見通しのよいものではないけれど、、少しずつ照らされて、どこかに通じていくものなのかもしれませんね。

国も、必ずしも万全ではないけれど、必要なシステムを備えています。

疑心暗鬼になりがちですが、信じて前へ進んでみる勇気も必要かも知れません。

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アラサー

劣等感について研究したいという学生がいて、まずはその子の関心を明らかにしようと、ゼミで話し合いました。

途中、自尊感情と優越感の違いは何かという話になったのですが、

ある子が、

「自尊感情は事実の裏付けに基づくものじゃないの?道のりが100あったとして、たとえば30までがこれまで来た道のり、確かにできていたこと、あとの70が優越感・・・?」

といいました。

なんかちょっと違うのですが、劣等感と優越感が裏表、みたいな話が出たので、その話の流れではありうる話でした。この話自体は、わたしもよくわかんないので、まずは定義を調べてくること、操作的にどう定義されているのかも調べてこようということで終わったのですが、

彼の発言の後、話をより分かりやすくしようと、次々と入ったフォローが、

(学生1)「ほら、今まで30年生きてきて、大学でて、博士になって、働いてるけど、教授になりたいし、ってのが劣等感?」

(学生2)「30は失礼だよ」

・・・・・・・あたしっすかannoy

(私)「・・・・まだ30にはそこそこ遠いんだけど」

(学生1)「じゃぁ、もうすぐ30。アラサ―?四捨五入したら?・・・30!」

(私)「・・・・・そりゃそーだけどgawkでも、劣等感とそれはちょっと違うんじゃない?」

(学生1)「あ、じゃー・・・ 仕事は見つかったから次は結婚、みたいな?」

(私)「・・・・・catface ていうか本筋ずれてない?」

30でも何でもいいんだけど、失礼しちゃう~

ま、でもね、適当なこともたくさんいいますが、見所のある学生たちです。

「問題児が多いんですけど・・・先生なら大丈夫!!」という学務の方の半ば強引な感じでの引き受け方になった子たちなのですが、大きな問題も生じず、こんな感じで進めております。

この子らが卒業するころには、完全にアラサ―ですね。

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迫り来る

だんだん、インフルの話題が身近になってきました。
クラス単位で明らかにやばいところもあり、

あとはこちらの抵抗力次第という感じになってます。

なるだけ、学内で人と接触しないのが賢明という気がします。

そういえば男ばっかりですね、と欠席連絡をみながらつぶやいた同僚♂に対して、同僚♀がぴしゃり

弱いのよ男の人は。体も、心も。

(私)……。

(♂)なんか余計な一言が……

私は何か、自分のみじゅくさを感じました……女として・・・

究極的には男の人のほうが芯があって安定してると信じてるんですが…もってはいけない幻想なのでしょうか…

そして、大学で働く女の人たちって、強いなぁと思います。

といいつつ、毎日のように、仲間や教員に対する基本的な姿勢のなっていない男子学生たちが研究室にやってきて、噛み合わない会話から始まる根比べをしていきます。で、女の子で(うん?)って思う子はいない。

なんとか気付いて、育って、立派な男性になってほしい。で、誰か幸せにしてやってほしいなぁ。

そんな感じで来た一人が、その翌日にインフル発症。私、濃厚接触者?!

がぁあん↓↓

てなわけで、マスク着用中です。

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追い込まれ期ふたたび

夏休みにみられなかった学生からの提出物に押しつぶされかけています(>_<)

家に帰ってからもそれしかできない… 来週まできっとこんなんです。

そしてそうしているうちに「じゃ、11月に」という言葉があちこちで交わされ… 11月の宿題もいっぱいになりました。

行楽シーズンだし、楽しいことしたいんですが……

ねむいです。眠気を押して頑張るしかない時期のようです。

ねむーい!!

仕事は、好きで、嫌いです。楽しいし、楽しくない。こうやって、みんな働いているんでしょうか・・・・

葛藤の毎日です。忙しいうちは続きそう・・・

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スケジューラー

昨日,ひとつの仕事がやっと終わって,

ほっとできるかなぁと家に帰ったら,

謎のエクスパック・・・・

集中講義をした通信制の大学のレポート課題の添削業務依頼でした・・・・

11月2日まで。

それまでにもうひとつ山があるのですが,

なんというか,どっかで誰かが私のスケジュールをみていて,隙間を埋めてくる?休ませないようにしている?気がします・・・

全部重ならないのが不思議です。次から次へと,リレーのように。

こうも次から次へと続くと面白くなってくるので,ある意味管理成功なのかもしれません。

明日から学会,こちらは完全にお勉強です。同僚の先生のホーム。

今から荷造りして寝ます・・・

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キャリア?

同僚が、主婦をしているある先生の奥さんをみて、

でもさ、私だって本当は専門を生かしてバリバリ働きたい、って思ってるんじゃないかなー

って言ったのに対して,
私はひたすら ?? だったのですが、

やっぱり、一度仕事を持って、ちゃんと働きはじめると、女の人はそう思うものなんでしょうか。

私も、仕事柄そんなふうに思われがちなんですが、

そういう気持ちがまったく無いので、ときどき浮いた感じになります。

職場の人たちの働き方をみていても、志向性の違いを感じます。

もちろん、怠けているわけではなくて、必死にできるかぎりの仕事をしますし、全体がよりよくなるために、上司に意見したりもします。

でも、そういうことじゃなくて、分量じゃなくて、頑張る向きというかが、他の人と違う気がするのです。

でっしょー!私もそれわかる!でも、確かに違う感じで働く同性は増えてるよ、絶対!

って意気投合しつつ、私らはおばあちゃん的考えなのかもね、と、

たまたま四日市まで出てきていた年上の知人と、

若干おちこみつつ…

人はただ幸せになりたいだけなのに、だんだんその方向が複雑になっていくので、むずかしいです。

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秋の美術館

県立美術館に「菊池契月展」を観にいってきました。

美しい日本画の展覧会でした。

秋にアート,なんか,いいですよね。頂いたチケットに感謝です。

津に向かう秋のドライブも,なかなか。行楽日和だからか,ツーリング中の人とか,道もにぎわっていました。

契月の絵は,というか,契月という人を私は知らなかったのですが,安定していて透明感があって,ひんやりとした絵でした。

私はこういった,一人の画家さんに焦点の当たった展覧会に行くと,その画家さんの年表をじっくりとみるのですが,

20代後半で結婚して,子どもが2人生まれて,37歳で大学助教授,38歳で教授,その後は画風の確立を目指しつつ,審査員などとして日本画界での地位を高め・・・・

この方はまさに順風満帆という人生で,唯一見つけたのは60歳を過ぎてから高血圧に悩まされたということだけ。

作品がまさしくそういう人生を反映して,みている人に安定感をもたらすのだと思います。

生きることに悩み苦しんだような芸術家の作品には,作品自体も,作風の変遷も,観る人を不安にさせるような印象をうけます。

どっちも,人を惹きつける魅力があるわけですが,

今,同じ展示会場に飾られつつ,同じように世界を回っていると考えると,

不思議なものですよね。

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かわきもの

こんぶ,うめこんぶ,いか,こんぶ,種なしうめぼし・・・・

乾き物を行ったり来たりしています。

仕事がたまると,塩けのものが食べたくなって,今はもっぱら乾き物です。

うぅぅぅぅ 精神衛生がよくないのかもしれません・・・

頑張る頑張るっていってるけど・・・限界があるし,そのうち体こわしますよね。

何となくわかってます。血圧が下がってどんどん気力は下がるし・・・

でも優先順位もなかなかつけられない・・・

明日は,津に遊びに行くついでに,大学に荷物を持っていって,また新たな仕事を持ち帰ろうと思っているのですが,

ついでに借りていたマンガも返してしまおう(たった4冊を3月から借りっぱなし・・・)と,マンガまで読み始めるおバカな私・・・

色々と,うまくいっていない感じに,くたびれて,時々くじけそうになります。

動き回る忙しさの時は,うまく気も紛れるのだけども,

デスクワークが続くと,悶々としてしまう・・・

火曜日には,しゃんとして,「ツケは必ず回ってくるのよ」って,学生さんたちに言わなきゃいけない・・・・

実生活とのつじつまなんて合わせなくたって,そこでしゃんとできていればいいじゃん,と思ってはいるのだけど,

そうもいかないことがあったり,たまにそう思えなくてストレスフルだったり・・・

ね。

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人とは違う

台風で研究室の床が水浸しになりました。

なんてこと!

昨日,同僚の先生が電話連絡をくれたあと新聞紙で水を吸ってくれて,私は台風通過後の低気圧?すごい低血圧状態でお休みしようかと思っていたのですが,やっぱり気になって出かけてきました。

仕事をしていたら,同僚の先生のクラスの子がやってきて,ひたすらしゃべって帰っていきました。

色々言っていたけど,要は,人と自分は違う,ということを強く思っているようでした。

実際一般的ではないバックグラウンドをいくつか持っているようでしたが,

みんなとは違う,一緒はできないし,一緒はしたくない,といいながら,しっかりと交われないことが,少しさびしそうでした。

「彼女?・・・・・欲しい,でも,合わないから・・・・」

みたいな。

そんな話を,9個上と11個上の女二人で,じっくりと聴いていました。

結局,彼は私が仕事を終えて(終わらせて),帰り支度を始めるまでしゃべり続け,一緒に部屋を出ました。7時半過ぎだったでしょうか。

すっかり暗くなってしまった帰り道,女二人の感想は,

「長かったね・・・。」

「青年期だね・・・・・。」

「でもきっといい出会いがあるよ・・・・・。女の子というだけじゃなくてね。価値観を変えるような・・・・・。」

です。

自分の概念を打ち崩すような?・・・ちょっと違うかな,これまで「相容れない」と思っていたいろいろを一気に飲み込んでしまうような?そんな変革が,青年期から成人期への変化でしょうか。

YAZAWAで青年期,大きな悩みから脱したという男の子もいました。

大きな持病を抱えている子ですが,後ろ向きな考えとか,他人と比較するということがほぼ無いといいます。

信条をもてるようになることも,大きな変革をもたらす一因かもしれません。

自分のことは棚にあげちゃってますが,大変化の時期にあるたくさんの人をそばでみていられる,というのが大学での仕事をする喜びなのかもしれません。

かっわいくないことも多々ありますが,頑張ろうと思います。

・・・・忙しくは・・・なる一方ですが・・・・(最近は,たぶん,誤って「ヒマ人」だと思われて,仕事が増えてくるのだと思います 泣)

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ねじれの位置

今日は代休,のはずが,仕事が終わらないため残念ながら出勤。

服装だけでもと,お休みモードの服をきて,車で大学に行ってきました。

昨日,ぷりぷり怒っていたのですが,ドライブの途中,一人でも感覚の合う人が同じ組織にいるということは,奇跡的なことなんじゃないか,なんて思ったら,逆に幸せな気分になりました。

全員合わないことだってあり得るんだもの,一人くらい合わないのが何さって。

でも,「ねじれの位置」というか,同じ土俵で組み合って話しができないというのはやはり,苦労するのではと思います。

心の交流は仕事の交流をより円滑にするものだとおもいますが,それが交わせないのであれば,仕事の交流を円滑にするための様々なルールを設定しなければなりません。

私は血の気が多いので,すぐにがっつり組み合おうとするのですが,とかく遠まわしに伝えあって,冷戦状態になりがちな大人たちの中で,それがよい意味に働くようにしたいです。

噛み合わない話からまた始めなければならないのは・・・なかなかしんどいですが,思うことはぶつけあい,必ず冷静に議論して収束させていくという方向でいきたいです。

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ことば

ごめん、がすんなり言えないひとは、絶対損してると思います。

ありがとう、も。


それがあるだけで救われる言葉ってありますよね。

母の友人は、おばあちゃんボケちゃったけど、顔みるたび「ありがとう、すまないねえ」を繰り返す人だそうで、それに救われているって。


言葉ってそういうものだと思います。


たった一言で、関係が角張ったりまあるくなったり。

大事な人とうまく行き続ける秘訣でしょうね。


ありがとう。
ごめんなさい。

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職場コミュニケーション

一緒に仕事をしていて,「これができない(能力的に)」とか「いまはどうしてもできない」というのは誰にでもたっくさんあるし,仕方ないことだと思いますが,空気が読めないのか何なのか,人から切実に求められていて,今頑張ればできる仕事をやらないのには腹が立ちます。

色々な事情については,お互い察し合って仕事をして行きたいと思うのですが,察し合うということは,少なからず無理を伴うことなので,返報性あって成り立つこと。いつも返ってこないと,破たんしてしまいます。

・・・・すみません。

いらいらしとります。

チームで一生懸命取り組んでいる仕事に,同じチームの一員から全く助力を得られず,しまいには(一括送信されるメールを)「微笑ましくやり取りを見てました」なんて言われたので,爆発・・・・

ご本人に直接「むかつきました!」といってしまいました。マジギレです。マジギレ。

似たようなことが何度もあって,ちょっとずつ愚痴りながら,溜めながら,こらえていたのですが,限界でした。仏の2倍くらいは我慢したけども。

一人がほぼ徹夜で頑張ってるのにさ,そりゃないよ。

言わなきゃこちらの感情が悪くなって,関係が続けられなくなるから,それでよかったと思っています。でも,できれば言いたくないし,伝わらない気も・・・はぁぁ。

家庭を持ったり,だんだんと優先することのバリエーションが広がっていくと,こういうことってどんどん難しくなるんでしょうね。

でも,仕事をやっている以上,最低限の責任というものがありますよね。職場での信頼関係を築くことも重要な仕事の一つですし。

プライぺートが大事なのはわかるけど,それで仕事がおろそかになるなら,はっきりと撤退するか,仕事そのものを辞めるべきと思います。

今の時代,プライぺートが仕事に勝る人が多いから,こんな考え方は古いのかな?プライベート側の人も,相手の仕事や職場での人間関係がおろそかにならないようサポートするのが筋だと思うのですが・・・

私が誤解して怒っているだけかもしれないのですが,そういう誤解が起こらないように,抱えている仕事やプライベートのこと,最低限のことは情報交換し合ってお互いを理解する努力が,職場では必要なように思います。

さてさて,昨日の今日ですが,NHKの番組で,正しい基礎化粧の使い方をやっていたそうで,

化粧水は少しでOK,そのかわり保湿をしっかり!だそうです。

あらら。さっそく間違い。化粧水,無駄してました。冬が近いし,保湿のほうに力入れていきたいと思います。

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今更ですが

メイクをするようになりました。

まだベースメイクだけですが。

7月に,

仕事帰り,同僚につきそってデパートの化粧品コーナーへ行ったときに,
あなたもどう??みたいなことになって,

肌年齢測定のようなものをやらせてもらったのですが,メイクを落とすんですね,そういう時。

同僚「・・・さんメイクしてるよね?」

私「してます。・・・してます??」

売り場のお姉さん「・・・・・(苦笑)」

というわけで,自分がメイクをしていないことが発覚しました。メイク落としのコットンに何もつかないの。薄いとかでなく,何もついてない。びっくりです。

それまでも,自分としてはしてるつもりだったのですが,あんまり塗るのも・・・と薄づきを目指したつもりが,

お昼くらいにはなくなっちゃうんでしょうかね・・・・。

で,そこで教えてもらったところによると,適正量は,実際つけてた量の3倍くらいのようで(前にも教わったはずなのですが,自己流でどんどん減っていっていたようです),

8月ごろから,意識してちゃんと塗るようにし始めました。

それでどうなったかというと・・・・

まずは荒れましたdown

メイク落としのやり方も同じくきちんとしないと,そうなることがまず判明。

これってよく女子高生が陥っているやつですね。10年遅れのニキビです。

やりかたを修正して,最近は,それなりにきちんと,ベースメイクができるようになってきました。

肌が白くなった!とか言われるのは,よいことでしょうか?わからないのですが,実感として,きちんとメイク落とし&スキンケアすると,肌が明るくなる感じです。

スキンケアもね,高いのをちびちび使うより,安くてもたくさん肌に与えてあげるのが良い気がします。そんなに懐も温かくないので,やるべきことは後者かなと。たまによいものを使う作戦で行くくらいが限界。

アラサ―のお肌,エステとか,お金をかければいくらでも方法はあるのだと思いますが,普段のケアをきちんと見直して,できるだけローコストで頑張っていこうと思います。

ベースメイク以外は,顔が濃いのでどうもやりたくないのですが,やり方にもよるのかな。

洋服屋さんはどんなところでもガシガシ入っていくのに,化粧品コーナーって昔からすごく苦手。がっしりメイクした人たちが待ち構えているからかな。同じようにされたら大変なことになるという恐怖があったり・・・。

きれいになりたい,という強い気持ちではなくて,「イタイと思われたくない」という気持ちで最近は自分の外見を気にしている気がします。

これ自体イタイかも・・・。

大学1年生の影響力が色々なところであるのかもしれません。

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卒論

分析が始まりました。いよいよです。来週二人調査、準備最終段階が二人。現在、四人が分析中。私は週1しかみてやれないので、1コマ延長態勢で頑張っています。
残念なことに、一人脱落したようです。最終まで準備したのに、今日出てきませんでした。

私の所ともう一つのゼミしか卒論をやっていないという目下の噂ですが、卒論てさ、確かにコストはかかるけど、それだけ達成感があって、内容はどうあれ一生残ると思うんです。
八人には頑張ってほしいな。

今日は雨だし、六時にはもう真っ暗でした。季節が進んでいきます。
後輩が奈良に行こうと誘ってくれたけど、休める日があわなさそう、というか、休めるんだろうか。

遊びいきたいなぁ。

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終電

最近毎日携帯から更新してます。
帰りが遅く、何か考えるほど気力が残っておらず、でも電車で暇だったりちょっと愚痴りたい気分なのです。

今日も帰りが遅くなり、駅前の焼鳥屋さんでチューハイと焼き鳥食べて終電です。

おっさん??

焼鳥屋さんはまさかの米切れで、家に帰ったらお茶漬けしたい気分です。

やっぱりおっさん?

同僚と二人、仕事でパフォーマンスをあげることでストレス源に打ち克とうと決意してきました。

授業を頑張るだけでなく、対外的に認めさせていかなければなりません。

前期の授業評価では、なんと5.0を叩きだしました!!
・・・なんて、まったく同じ授業をして、3.2という酷評も同時に受けました。

9コマリピートで初めて気付いたことの一つですが、それほど、授業評価というものは不安定なものです。授業の中身以外のところで決まってくるのです。あるいは、適性処遇交互作用とはこのことでしょうか。

でも、一貫した内容を教育することに価値のある事柄があるのも事実です。
時間割りの調整やカリキュラムの見直しで分散を小さくすることも必要ですが、内容の評価と吟味、価値付けを、別の尺度からも行なっていかねばなりません。

学部に属さないセンターでは、色々なことについて、幹部と直接話し合っていけるので、かなりやりがいがあります。
でも、組織の中には、政治家にでもなったような勘違いをしている人もいて、大変です。

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