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まほう

起きたら肌が荒れていて、

非常勤では卒論が遅れている4年生に「だって、ここからどうやったらいいかわからないもん。」と逆ギレされ、

他の4年生の分析を手伝ったら、全部終わった時点でPCがフリーズして結果がすべて消え、

4時半に終わるはずのゼミは7時まで続き、

おなかはすき、

コバラ満たしように買っておいたチーズケーキは無残につぶれ、

まっくらの知多半島を、

いらいらいらいらいらいらいらいらいらいらthinkthinkthinkthink

しながら三重まで帰って来て、

駅から家に帰る途中の信号で、

(向こう側の信号が)よし赤になった、とわたり始めようとした瞬間、

名古屋行きの高速バスが、勢いあまって止まれず、停止線を大幅に超えて、停止。

・・・・・・まったくもう、最後まで!

と、ちょっと迂回気味に信号を渡り始めて、

ちらっとバスの運転席を見上げたら、

運転手さんが、

゚゚(´人`)°゚sweat01(ほんっとごめんっ)

という顔で、私に向かって手を合わせていました。白い手袋の手。

思わず、笑みがこぼれました。

なんか、そのことだけじゃなく、今日あったツイテナイ出来事を、全部チャラにしてしまう一瞬でした。

そんな私の事情なんて、全く知らないだろうけど、
ありがとう、運転手さん。

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