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2009年11月

もみじ谷 with funky

funkyたちがはるばる四日市まで、ランチに来てくれました。

おいしくご飯を頂き、そのあと「もしよければ」と誘った紅葉狩りにも全員が参加できました。

みんないろいろあるよね。ずっと同じ状態が続いているということはまずあり得ない。

慣れ親しんだ仲間たちは、新しい方向に進み始めるとき、スタート地点に一緒にいて、手を握るだけ。

楽しかったよ。ありがとう。

Dscf0701_s

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にょ

なんか表示方法が変わっています。

すみません。どうなっちゃったのか、また今度調べまうす。

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あと5日

7人分の卒論が、もうすぐ締め切りを迎えます。

全体像が何となく見えているのが、4人。

どうなるん?!と思うのが、3人。

やりたいことがあったのは素晴らしくいいこと。

それを、どう測ろう、までは自分でやっていたのだけど、

どうやって分析しますか?に始まり、

どう結果を読みますか?

文章はどうかきましょう・・・・

本当に、手取り足取りです。

どんな状況なの?と、人に聞かれて、

「うーん。。。。

読書感想文で言うと、

読む本は決まったんだけど、

漢字が読めない、
全体像が読めない、
全体像をどう文章にしたらいいのかわからない、
感想がわからない

。。。。そんな感じかな。」

といったら、

「・・・・それって。

はじめから読書感想文選ぶなよな、って感じじゃない?」

。。。な~る。。。。

先生、思いつきませんでした。

いや、ね、私としては、「腐っても卒論」なので、卒論を書くということは、とても大事なことだと思うのです。

ただ、最近は、「先生が死にかけていることに、どうか気づいて!」とも思います。

一日中添削(というか書きなおし)させられている、心の叫び。

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てつや

・・・中。

朝までがんばれるかな。明日までに仕上げたいものがあるんですが、できやがりません。くそぅ、わたし。

ところで今日はなんと、電車の網棚にケーキを忘れました。がぁん。

何で網棚に置くわけ?といわれました。え、足元に置けないし、違うの?!って感じなんですが、違うの?!

ケーキは結局、湯の山温泉まで行って、駅員さんとともに帰ってきました。

駅員さんに感謝。

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うふ

大学にいただいている研究費で、欲しかったモノを買いました。

ウインドーラジエーターというものです。

サッシが古く、隙間風がすごくって 汗

今日それが届いてheart01、さっそく使用。

伸びるタイプのやつなんですが、

ぴったり窓のサイズに伸ばして、スイッチONheart04

隙間風が、冷たくなくなりました。

これ一つであったかくなるわけじゃないんですけど、部屋の冷え方が変わります。直接来てた冷気が間接的になるという感じです。

快適happy02

窓際で冷え冷えしてる方、ぜひ。おすすめです。

http://www.solarislife.com/html/newpage.html?code=24

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なないろ

なないろ
虹がでてます。
綺麗!

相変わらず忙しくしてますが、卒論生の気持ちで頑張ってます。

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失敗できる強さ

今日は学祭でした。

近くまで行ったのだけど、寄らずに帰ってきました。お休みの日の職場、やっぱ嫌よね。

色々な人と対面や電話、メールで話した日でした。

皆さん、どうもでした。色々な意味でおなかいっぱいになりました。

そのうちの2人との話の中で、感じたことです。

人はなかなか変われない、ということを書いたばかりですが、

そのせいで、プライド、理想の自分、こうあらねばならない自分と実際の自分との折り合いが付けられないという状態は、本当に、しんどいことだなと思います。

美しくて、頭がよくて、要領もよくて、身だしなみも完璧で、品行方正、

実際にそうである彼女と、そうだと思い込んでいる、彼。

この際事実は関係なく、彼らは二人とも、相当苦しい状況にあります。死ぬほど苦しい、と言っても過言ではありません。

二人の共通点は、自分に貼りついているそういったイメージのせいで、それと異なる自分に直面できなくなっているということです。

卒論に取り組む「彼」のほうには、かっこ悪くていい、がむしゃらに、他人にすがってでも、成し遂げてほしいと思うのですが、結局、プライドがそれを許さず、彼なりにはスマートな理由をもって、脱落しようとしています。

彼は、失敗に直面し続けることに耐えきれず、就活もやめてしまいました。

彼にとって一番良い方法は、おだててモチベーションを持たせるという方法だと、わかっています。が、彼の今後の人生を考えると、ずっと誰かがおだててくれるなんてことはありえないことです。

「彼女」のほうは、意識的に直面するものの、ショックに耐えきれず、すべてを停滞させてしまっています。休まなければいけないのに、また直面しようとして、停滞する・・・その繰り返しのように思います。

今の彼女には私が「完璧」に見えるようです。

彼女は、自分が理想通りにできていないことを、実際の経験での失敗だけでなくて、「周りの人はできている」という色々な証拠から裏付けるループに入ってしまっているように思います。

いつもの如く、「失敗得」という考えについて話すことしか、私にはできなかったのですが、いつか彼女は、ループから抜け出せるでしょうか。

失敗や劣勢を受け止められないことは、人生にとってマイナスです。

二人とも家庭には恵まれていそうなのが何よりなのですが、理想的なのは、赦し助け合える一定の人間関係の中で、失敗をたくさん経験して、成功を学びとっていくという道筋ではないでしょうか。

完璧な自分という像をもってはいけない、ということではありません。理想は現実よりそれなりに高いほうが、多分よいのではとも思います。

要は、自分にいろいろなバリエーションを認められるかという問題です。

で、たぶん、成功をデフォルトにするより、失敗をデフォルトにするほうが、バリエーションの許容がしやすくて、柔軟に生きられる気がします。

「彼」のほうは、私との関係こそ残念ながら途切れることになることになるかもしれませんが、彼にとって重要な他者との関係の中で、ぜひとも、ネガティブな物を受け止めることができる人になってほしいなと思います。

そして、できれば私の想いにもいつか気づいてほしいな。

何に直面しようと、失敗しようと、そんなことで君を見下したり、嫌いになったりしませんよ。
私が指摘しているのは、失敗に対する君の姿勢なのだということ、

気付けたら、それだけで心イケメン度が3割増だと思います。

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化学反応

このやろう、と思いながら、卒論生の指導をしております 苦

もうちょっともがいてほしいなぁと思う親心、でも鬼になれば、諦めてしまう人もいるだろうという複雑な親心。卒論は、やっぱり出させてあげたい。

さて。

今、もっぱら従事している仕事は「人間関係の指導」というか、ファシリテーションというか。とにかく前に立って教える、ということがメインの仕事ではありません。

素直な子が多い大学なので、ファシリテートする必要はほとんどないラッキーな役回りですが、それでもやはり、何百人という学生を相手にしていると、

「こいつ、変わりやがれ」

とおもう学生さんにも会います(暴言失礼!)。あ、先生にも(さらに失礼!)。

自分を曲げない子、曲げ続ける子、しゃべりすぎ、しゃべらなすぎ、集中力なし・・・

色々なタイプがありますが、うまく言葉がけをして、その子個人が、ではなく、グループが機能し始めるよう仕向けるのが私の仕事。

小さなきっかけで、ぐんとエネルギーを帯びて前に進みだす、そんな光景を目にすることが何よりの喜びです。

変化は突然で劇的。

まるで化学反応のようだなと思います。

実験者(私)の知らないところで自然発生的に起こることのほうが多いから、貴重な体験なのです。最近、協同学習に携わる先生方との交流が増えつつあるのですが、とにかく熱く、現場志向で。そういう体験にやみつきになって、長年活動を続けていらっしゃるのかなと思います。

自分という存在は、どうしてこんなにも変われないものなのだろうということを、私自身、よく感じます。虚勢を張って、変わったつもりになることもあるのだけど、たぶん、残念ながらそんなのは誤差の範囲で、結局一つの数式や化学式の範疇に収まってしまっているんです。

あの人が言っていたこともそういうことだったのかもしれない、って思うことが最近多いです。私の性質が本質的には変わらないということは、たぶん他人のほうがよく知っています。私が今学生を見て思うように。

でも、化学変化は確かに起こります。出会う相手によって、関わり方によって、がらりと性質がかわることもあるということです。

信じて前に進みましょ。ね。

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うますぎる栗菓子(2)

グラマシーニューヨークの「利平栗のモンブラン」を待ちわびる今日この頃、

先日名古屋高島屋に行ったときに、ふと、和菓子屋さんの栗菓子を見てみようというつもりになって、クラブハリエのバウムクーヘンでも知られる滋賀発の「たねや」に立ち寄ってみました。

栗菓子の定番、栗きんとんはもちろんあったのですが、となりに「栗月下」という何とも上品な包みのお菓子があって、試しに購入。

1本2310円だったか、書いてあったのですが、「これください」というと、お店のお姉さんが「(桐の)箱なしだと随分お得になりますよ」と教えてくれて、箱なしで購入。なんと1000円ほどでした。

それを今日食べたのですが、

・・・・・利平栗モンブラン以来の衝撃でした。

まさに栗そのもの。簡単にいえば栗きんとんを棒状にした感じなのですが、甘さがとても上品で、口当たりも滑らかです。見た目は羊羹のようですが、全くもって羊羹ではありません。

そしてお得。

栗好きの方は、ぜひ。

贈答品としても喜ばれそう。

http://taneya.jp/okashi/kisetsu_kurigekka.html

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