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無意識な傲慢さ

久しぶりに親を怒らせてしまって。

管理してもらっていたものが見当をつけた場所に見当たらなくて、注意深く探したら奥の方に入り込んでいたことを、
「すっごいわかりにくいところにあった」

と言ってしまったことが原因なのですが。


何人分ものものを管理させておいて、何で私が怒られなきゃならないの?文句言うなら全部自分で管理しなさい。

って。

出かけ時で、少しあわてていたのですが、本当、余計なことを言いました。

いろいろなことを、自分で把握して、できるようになっているつもりでいるけど、

人に対して、何も求めていないように思っているけど、

「してほしい」なんて言わなくても、「してあげるよ」なんて言わずに、いろんな人に、いろんなことをしてもらっているんだなと思います。

見ていないところ、知らないところで、自分のために、人が何かをしてくれていたり、何かに対して我慢してくれていたり、気を遣ってくれていたり、幸せを祈ってくれていたり。


そういうのが、見えなくなっているのは、本当に危険だなと思います。


私は、「何も求めません」というのを美徳というか、いい人の基準というか、喜んでもらうための手段というか、そういう風に考えているところがあって。。。

でも、それって本当に傲慢だと、恥ずかしくなります。

そう言い切っている傲慢な奴の隣で、周りの人たちは、私のためにいろいろしてくれているわけで。。。

なおかつ、「もっと求めていいんだよ」と言ってくれているわけで。。。


もう少し、きちんと自分を見て、人に感謝して、コミュニケーションを取らなきゃなぁと思う今日この頃です。

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